タコの飼育は、海水魚やイソギンチャクよりオモシロイ!

魚、イソギンチャク、サンゴと一通り飼育したら、残すはタコでしょう。意外と飼いたいという人が少ないからなのか、販売しているお店も少ないですし、インターネットに掲載されている情報もそれほど多くありません。
だからこそ、タコを飼ってみたいと思いませんか?
このホームページでは、数少ないタコの飼育情報のひとつになれば…という思いから公開しています。
ぜひ色々なアドバイスや質問、感想などをお寄せください。
海水魚とタコの飼育は、ちょっと違う。

海水魚を飼うのと同じ感覚でタコは無理です。夜行性というのがポイントで、昼間はライブロックの影に隠れて、めったに姿を見ることができません。なので、魚水槽のように観賞して楽しむことがあまりできないのが残念です。基本的に単独飼育なので、鮮やかな色の魚やサンゴと同じ水槽は無理が故に、地味な配色の水槽になりがちです。