タコの飼育に挑戦しよう

今日の海水魚水槽の様子をご紹介

2012.02.13

寒い。寒い。朝の室温7度。
水温も9度に下がっています。

水合わせ作業

さぁ、ここが一番緊張する所、水合わせです。まずはビニールのまま水槽に浮かべて、水温が同じになるまでじっくり待ちます。袋の中の酸素も考慮することも忘れてはいけません。

およそ2時間ほどで、ビニールを開けて、水温・塩分濃度を計り比べながら、すこしずつ水合わせをして行きます。もともと環境変化の厳しい日本の海にいたのだから、あまりシビアになる必要もない気がしました(勝手な想像)。とりあえず送られてきたビニール袋の中の水温は13度、塩分濃度は少し濃いめだったので、水槽の中もこれに合わせました。

タコを水槽へ静かに誘導します。これでスムーズに水合わせが完了しました。

最初のうちは、環境が変わったせいか、水槽のガラス面にくっついて、動かなかったですが、2〜3日ぐらいすると、自分の気に入ったところを見つけて落ち着いたようです。うれしいことに餌であげたアサリが殻だけになっていました。